浅草界隈には沢山天ぷら屋さんがありますが、
表通り(観光客用?!)ではなく、
少し奥に入ったところに美味しいお店があるようなぁ・・・
天麩羅晴光さんもその一軒。
オレンジ通りから“おいもやさん・興伸”
(ここの大学芋も美味しい!)その向かいの

たぬき通りを60m程西に向かい、

浅草公園通りとの交差する角から二軒目にあります。

実はこちらは、先代(3代目)さんが早くに亡くなられ、
その後息子さんが天一さんで修行をし、
そして平成18年7月、若き4代目主人として再び開店されたそうです。
お店のブログには “サクサク、あっさりとした現代風江戸前天麩羅・
天丼を目指し日々精進しています。”と、ありました。
その“現代風江戸前天麩羅”をいただきに早速中へ・・・
店内はカウンターが7席と、4人掛けのテーブル席が1席。

お昼のメニューはこちら・・・

そして天麩羅定食を注文。
ご主人は仕事をしながらも私の質問に丁寧に答えて下さいました。
そのやり取りの中で気になるのはこちらの5種類のお塩です。

左から海老の塩・赤紫蘇の塩・瀬戸内海の天然塩・カレーの塩・
青海苔の塩。
それを少しずつ小皿に移し・・・。

これらの塩の説明が“店主のトリビア”というタイトルで
書かれていました。
この他にもまだまだ沢山の塩を研究されているそうです。

さて、こちらは近々登場予定の生姜の塩(左)と、鰹の塩(右)
だそうです。一足先に出して下さいました。

ここでいよいよメイン登場!
この頃には、お店も大分混み合ってきました。
ランチの天麩羅はお皿に盛られて出てきます。
内容は薄衣の海老と、やや厚衣の海老
( 同じ海老でも二通りの食感を味わって頂きたいからとのこと・・・)、
あと、ナス ・ ピーマン ・ 薩摩芋 ・ キスに小海老のかき揚げ( あともう一品あったかなぁ? )、
そして別に旬の物として白魚もお願いしました。

『では、いただきます。』
どれもカラっと揚がっていて、適度にやわらかい胡麻の香りもあり、
本当にサクサク音をたてながらいただきました。
私の好みでは海老の塩と、鰹の塩が良く合ってたかなぁ〜。

『ごちそうさまでした。』
ご主人は、一期一会を大切にされ、
お客さん一人一人に合った揚げ方や、
細やかな心配りをして下さる方です。
「揚げ方といい、味といい、美味しかったですよ!」と私が言っても、
『まだまだ自分も若いですし、これは完成型では無く通過点です。
もっともっとがんばります。』と、仰るご主人。
決して派手な店ではなく、真面目で研究熱心な人柄が窺えました。
今後この老舗から新しい色がどんどん出てくる事でしょう。
天麩羅 晴光(てんぷら せいこう)
台東区浅草1−14−8
TEL:03-3844-8701
定休日:木曜日・月末または第1木金 (祝祭日は営業・臨休有)
お店ブログ:http://tenpuraseikou.blog78.fc2.com/

表通り(観光客用?!)ではなく、
少し奥に入ったところに美味しいお店があるようなぁ・・・
天麩羅晴光さんもその一軒。
オレンジ通りから“おいもやさん・興伸”
(ここの大学芋も美味しい!)その向かいの

たぬき通りを60m程西に向かい、

浅草公園通りとの交差する角から二軒目にあります。

実はこちらは、先代(3代目)さんが早くに亡くなられ、
その後息子さんが天一さんで修行をし、
そして平成18年7月、若き4代目主人として再び開店されたそうです。
お店のブログには “サクサク、あっさりとした現代風江戸前天麩羅・
天丼を目指し日々精進しています。”と、ありました。
その“現代風江戸前天麩羅”をいただきに早速中へ・・・
店内はカウンターが7席と、4人掛けのテーブル席が1席。

お昼のメニューはこちら・・・

そして天麩羅定食を注文。
ご主人は仕事をしながらも私の質問に丁寧に答えて下さいました。
そのやり取りの中で気になるのはこちらの5種類のお塩です。

左から海老の塩・赤紫蘇の塩・瀬戸内海の天然塩・カレーの塩・
青海苔の塩。
それを少しずつ小皿に移し・・・。

これらの塩の説明が“店主のトリビア”というタイトルで
書かれていました。
この他にもまだまだ沢山の塩を研究されているそうです。

さて、こちらは近々登場予定の生姜の塩(左)と、鰹の塩(右)
だそうです。一足先に出して下さいました。

ここでいよいよメイン登場!
この頃には、お店も大分混み合ってきました。
ランチの天麩羅はお皿に盛られて出てきます。
内容は薄衣の海老と、やや厚衣の海老
( 同じ海老でも二通りの食感を味わって頂きたいからとのこと・・・)、
あと、ナス ・ ピーマン ・ 薩摩芋 ・ キスに小海老のかき揚げ( あともう一品あったかなぁ? )、
そして別に旬の物として白魚もお願いしました。

『では、いただきます。』
どれもカラっと揚がっていて、適度にやわらかい胡麻の香りもあり、
本当にサクサク音をたてながらいただきました。
私の好みでは海老の塩と、鰹の塩が良く合ってたかなぁ〜。

『ごちそうさまでした。』
ご主人は、一期一会を大切にされ、
お客さん一人一人に合った揚げ方や、
細やかな心配りをして下さる方です。
「揚げ方といい、味といい、美味しかったですよ!」と私が言っても、
『まだまだ自分も若いですし、これは完成型では無く通過点です。
もっともっとがんばります。』と、仰るご主人。
決して派手な店ではなく、真面目で研究熱心な人柄が窺えました。
今後この老舗から新しい色がどんどん出てくる事でしょう。
天麩羅 晴光(てんぷら せいこう)
台東区浅草1−14−8
TEL:03-3844-8701
定休日:木曜日・月末または第1木金 (祝祭日は営業・臨休有)
お店ブログ:http://tenpuraseikou.blog78.fc2.com/

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